自分ではまったく意識していないのに、いつの間にか年を重ねてしまい、年齢的にはもうすっかり40代という中年のおばさんの域に突入してしまいました。
でもいくつになってもレディースファッションには興味あり。
トレンドなんか気になってしまいます。
情報源&買うところ
1.雑誌
私の場合、ファッションの情報はもともと雑誌から得ることが習慣としてありました。
学生時代やOL時代、一生懸命女性のファッション誌を買っては、少しでもかっこよくなろうと背伸びしてがんばっていたものです。
しかし、最近は雑誌もわざわざ買わなくなりました。
雑誌といっても結構お値段高かったりしますし、重いのも多いし、読んだら捨てるのも重くて大変だし。
年をとると、年齢にあった雑誌も減ってきて、これっといった愛読誌もなくなりました。
なのでわざわざ自分で買ってまで読んだりはしていません。
ただ、タダで読める美容院ではたっぷり読ませていただいております。
ヘアカラーや縮毛矯正なんてしてたら時間もかかるし、その間、いろいろ見させていただき、トレンドのファッションのお勉強させていただいております。
ちょうど頭もきれいにしたところで、リラックスしながらみるのでファッションに対する関心も高まっていいです。
最近はお店とのコラボで雑誌からそのままお洋服が購入できるような仕組みもあるようで、ちょっと興味をそそられます。
が、美容院でみてるのでそのまま購買にはつながらないです。
美容師さんのいる前で、メモったりして買うのは、ちと恥ずかしいです。
2.通販カタログ
通販でお洋服を購入することが多い私。
一回買ったら、それぞれの通販会社から、新しいカタログが出るたびに、どさどさと送ってきます。
いやあその数たるや、すごい。
これもきれいな写真を載せるためなのか、紙がしっかりしているからなのか、ものすごく重いし、かさばる。
シーズンが終わって不用品回収のリサイクルに出すときになんて、束ねて出すのも大変。
(自分では出さないでだんなに頼んでいるので、もう重い重いと文句たらたら。こんなに要らないんだったら断れと毎回言われます。)
でもタダでくるし、それぞれ見てるとトレンドもわかって楽しいです。
もちろんちょくちょく購入もさせていただいています。
なんたってお店で買うより安いものが多い。
それに私のようにそんなに毎日都心にまで出る機会がない人間には、家にいながらインターネットで簡単に購入できるのでとっても便利。
ただ、買ってしまってやっぱりサイズが合わない、思ってたのと違う、似合わない、なんてことも度々あります。
もちろん、どうしてもいらないというときは、返品手続きをとりますが、ただ微妙なときは、それも面倒なのでまあ、いいか、なんてそのまま買ってしまい、あまり袖を通すことなくシーズンオフを迎えてしまうこともあります。
これはかなり反省しています。
こんなこと、もうやめよう、と毎回思いながらも、きっぱりやめられない。
これも女の欲なのか性なのか。
まだまだ当分続きそうです。
3.ショップ
昔は百貨店なんかのショップで随分お買い物していた私。
若かったし、景気もよかったもんね。
ショップの店員さんとも馴染みみたくなって、あら~いらっしゃ~い、今度こんなの入ってきたんですけど、どうです、なんて言われるままに試着してしまい、いろいろとっかえひっかえ試着して、だらだらしゃべっているうちに、もうどうにもならなくなって何着か買うはめに。
お洋服に限らず、試食したりするとつい買わなきゃいけないような気になってしまう気弱で、見栄っ張りなもので、引っ込みがつかなくなってしまうんですね。
店員さんもプロでお上手なので、お似合いだなんだとばんばんおだてるし、これは昨日入ったばっかりなんですけど、もうすぐに売れちゃってなくなりそうとか言ってくるし、完全に負けてしまいます。
思えばいいカモだったんですよね。
ただ、買う方もそれでストレスを発散していることもあるので、必要ないものまでいっぱい買っちゃっても結構それでその場は満足。
ありがとう~じゃあまたきます~なんて上機嫌でお店を出てました。
ただ、やっぱり、これもあとで反省。
そのお店ではよかったと思って買っちゃっても、後からこんなものまで要らなかったなあ、お金使っちゃったなあなんてじわじわ来ます。
それでも楽しいひととき過ごせたし、自分で試着して買ってるわけだから、通販みたくサイズが合わないなんてことはない。
まあ一長一短ありますね。
でも最近の自分のお財布事情を考えると、ショップに行くには勇気がいります。
お金ないのに断りきれなくて買っちゃたら後で困りますもんね。
なので近頃は遠ざかったりしております。
4.その他
通販のカタログ同様、いったんネットで購入したら、メールも毎日ジャンジャンくるようになりますね。
これもただ見るのは楽しい。
へえこんなのが流行ってるんだ、とか、つい見てしまって買いたくなっちゃったり。
これも危険な誘惑ですよね。
こんなわけでいろいろ反省しながら、いくつになってもファッションには興味がある私。
まあ枯れたくないし、いいんでない、でも、ほどほどにと思ってます。
■ブラックフォーマルについて考えよう
ブラックフォーマルはどなたも一着は持っていらっしゃると思います。
社会人になると必ず必要になりますので、早くから用意はしておきたいものです。
早い方は20歳前後から持っていらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、数回着用しただけで、何年も箪笥やクローゼットの中に入ったままという方もいらっしゃることと思います。
ある日突然必要になり箪笥から出してみると、カビが生えていたりというようなことはありませんか?
滅多に着ないものですので、普段から点検などしない人がほとんどです。
いざ必要になった時に着ようと思ったら、昔の汚れが浮き出ていたり、カビが生えていたりと急には使えないこともあります。
滅多に着ないものでも時々は点検をして、陰干しをして、風を通しておくことをおすすめします。
年齢に合わせてデザインを変える
最近のブラックフォーマルも普通の洋服と同じようにデザインに流行りがあるようになりました。
流行があるようになったことで、お洒落な方は気にされる方もいらっしゃると思います。
また、若いころに買ったものは、中年以降には着ることのできないデザインもあります。
昔は、体型さえ変わらなければ一生着ようと思うとそれも出来たのかもしれません。
しかし、最近は少し難しくなりつつあります。
勿論、流行りのないもの、どの年齢でも着用できるようなデザインを選べば、一生着ることはできます。
しかし、セレモニーやその日共に行動する人たちとの関連で、ブラックフォーマルのデザインにも気を遣わなくてはいけないことも出てくるでしょう。
日頃からメンテナンスをしっかりやっておく
しかし、このようなセレモニーは突然やってくるものです。
着用する機会が少ないため、普通の洋服のようにこまめに買うものでもないということもあり、どうしても後回しになってしまいます。
しかし、着ることがなくても、ちょくちょく箪笥の中から出してメンテナンスが必要かを気にしていると、色々と気が付くことが出来ます。
汚れなどのシミは勿論、箪笥の湿気臭、今の自分のサイズに合うか、また、デザインが自分の年齢に合うかなど考えることが出来ます。
このように気になることがあれば、早めに用意することが出来ます。
ブラックフォーマル レディースが必要なセレモニーは突然やってくるものです。
その時にと思っても急には用意出来ないものです。
また、洋服ですので、その人の好みというものがあります。
急いで探しても気に入るものが見つかるかどうかも分かりません。
また余裕を持って早めに用意できるならバーゲンなどを利用し、安く買えることもできます。
小物類もしっかりチェック
ブラックフォーマルを箪笥から出して点検をするときは、それを着用するときに必要な小物類もしっかりと点検しましょう。
主婦になるとセレモニーはかなり減ります。
人によっては10年以上ない方もいらっしゃいます。
小物類も時々は点検をしないといざ使おうと思っても使えないこともあります。
例えば、布のバッグでしたら、汚れやカビ、また留め具などが錆びていたりすることもあります。
また、フォーマル用の黒の靴も使わないまま10年以上経つと靴底のゴムの部分が風化していることもあります。
いざというときに困らないように、必要なものすべてを時々は点検するようにしましょう。
ブラックフォーマルは、めったに着ることはありません。
また、基本悲しいセレモニーで着ることがほとんどですので、なかなか購入する気にはなりません。
そのためついつい後回しになってしまします。
悲しみの席に着用することが多いものですので普通の洋服のように流行を追っかける必要はありませんが、やはり、いつでも着れるように備えはしておきたいものです。
普段から点検をし、いざというときに慌てないで済むようにしておきましょう。